山下佳孝
自己紹介・強み
これまでの現場経験と、趣味・ボランティアで培った制作経験を土台に、エンジニアリングとWebデザインの両面から価値を出せる仕事を目指しています。PCのカスタマイズ、Webアプリ開発、Ubuntuでのファイルサーバー構築など、手を動かしながら学ぶスタイルで技術を積み上げてきました。
企画意図を理解し、情報設計・UI設計・実装まで一貫して対応できることが強みです。目的に合った表現と、使いやすい導線づくりを両立させることを意識しています。
現在はPHPやデータベース連携を優先的に学習しており、実務で役立つ形でのアウトプットを継続しています。
地域武道場での活動を通じて、ホームページ制作や更新、記念誌制作、募集チラシ制作、式典スケジュール表作成、動画の撮影・編集、展示企画など、幅広い制作業務に携わってきました。特定領域に限定せず、目的に合わせて最適な手段を選ぶことができます。
異なる専門性のメンバーと協力し、情報整理や制作の方向性をすり合わせることが得意です。チームの橋渡し役として、共通認識づくりに貢献できます。
近年、エンジニアリングは収入面が注目されがちですが、私にとっての原動力は「作ったものが役に立つ」ことです。
地域活動の中で、ホームページの制作や更新、募集チラシの作成、稽古に役立つWebアプリケーションの開発などを自発的に行ってきました。そこで「制作物が喜ばれる」体験を重ね、さらに良いものを作りたいというモチベーションにつながりました。
給与だけでなく、感謝や技術の向上、次の課題を発見して形にしていく過程そのものが大きな価値だと感じています。ものづくりの喜びと、誰かの役に立つ実感を大切にしています。
私の学習の基本は、常に「とにかくまず手を動かして何かを作ってみる」という方法です。AIがプログラミングや多くの作業を代行する時代が来るからこそ、他の技術者と差をつけるためには、物事の仕組みを深く学び、新たな着眼点や発想を生むことが重要だと考えています。
将来の学習計画として、ハードウェア理解のためにOSの自作に挑戦したいと考えています。また、AIの仕組みを理解するため、将棋AIの構築にも取り組みたいと思っています。さらに、歴史研究に役立つツールの開発にも興味があります。
電子工作に関しては、過去に自作キーボードキットを買って組み立てた経験があります。また、電子工作で猫の体重計を作ってみたいという想いから、Arduinoキットを購入しました。電子工作もハードウェアの理解や勉強になると感じ、電子工作の方にも興味関心が出てきています。
これまで培ってきた技術と、価値を追求する姿勢で、社会に貢献できるアウトプットを続けていきたいと考えています。
成果や実績を上げるために、いきなり難しいことや高度だと感じることは避け、段階的に取り組むことを重視してきました。確実にできること、少し頑張ればできそうなことから始め、徐々に難易度を上げていくアプローチを取っています。
これは、クロスワードパズルや数独、イラストロジックなどのパズルゲームと同じ考え方です。簡単なところから解いていけば、最初は分からなかった部分も次第に解けるようになります。この段階的なアプローチを実践することで、着実に成果を上げてきました。
技術書の読書記録
技術書ノート(ブクログ)
技術書の読書メモを作成し、それを基にAI(Gemini)に読書感想文を書いてもらい、その後自分で加筆・修正して書かれたブクログです。Unity、データベース、TCP/IP、Git、PHP、アルゴリズムなど、幅広い技術分野の書籍を学習し、その内容を記録・共有することで、知識の定着と理解の深化を図っています。
スキル・技術
- Web開発: HTML/CSS (レスポンシブ), JavaScript, Webアプリ開発
- サーバーサイド/DB知識: Ubuntu (ファイルサーバー構築), PHP, MySQL/MariaDB
- UI/UX・情報設計: 使いやすい導線設計と読みやすい構成づくり
- デザイン・DTP: Canva, Photoshop, Illustrator, Premiere Pro, InDesign
- オフィスソフト: Googleスプレッドシート, Googleサイト (情報共有ポータル構築)
- ローコードツール: ペライチ (迅速なWebサイト立ち上げ/検証)
ウェブアプリ
動画をカテゴリ別に整理し、ブラウザから再生・ダウンロードできる練習支援アプリをHTML/CSS/JavaScriptで開発しました。ユーザー目線でのアコーディオンUIやリピート再生機能を実装しています。
鏡開き練習用動画置き場 (Webアプリ)
演武の練習動画をまとめたWebアプリです。カテゴリをタップして動画一覧を展開し、必要な区間を繰り返し再生しながら自主練習ができます。
技術要素: HTML, CSS, JavaScript, Responsive UI
アプリを開くHTML/CSS/JS作品
Web開発・サーバー構築につながる技術要素(CPU、OS、AIなど)をテーマに、HTML、CSS、JavaScriptと生成AIを用いて制作した学習サイト群です。技術的な探求心と、最新ツールを活用した効率的なアウトプット能力を示します。
フーリエ変換の解説
概要: 複雑な波形を単純な正弦波の組み合わせに分解する数学的手法であるフーリエ変換について、歴史から応用まで体系的に解説したサイトです。FFT(高速フーリエ変換)の仕組み、信号処理への応用、画像・音声圧縮技術との関係など、実用的な側面も含めて学習・整理しました。
詳しく見る計測・監視・制御の学習ノート
概要: 計測・監視・制御の理解を深めるために制作した学習サイトです。水位計測の技術(FMCW、FFT)、SoC(ARM、RISC-V)の役割、予知保全による経営価値、損失落差の監視など、計測・監視・制御の全体像を体系的に学習・整理しました。
詳しく見るIoTデバイス監視の学習ノート
概要: IoTデバイス監視ソリューションについて、製品説明から情報を抽出・整理・分析した学習サイトです。システムのコアコンセプト(見える化・自動化・効率化)、ハードウェア構成要素、LPWA通信技術、データ処理の数学的基礎(CRC、統計処理、座標変換など)を体系的に学習・整理しました。
詳しく見るフェルマーの小定理の解説
概要: 数論における重要な定理であるフェルマーの小定理について、数学的証明から暗号技術への応用まで解説したサイトです。RSA暗号などの現代暗号技術の基礎となる数学的概念を理解することで、セキュリティやデータ保護に関する知識を深めました。
詳しく見るAMD CPU 徹底解説
概要: AMD CPUのアーキテクチャ、Zenアーキテクチャの詳細、IPCなどを徹底解説。CPUやハードウェアの深い理解は、サーバー側の要件定義やインフラ構築に役立ちます。
詳しく見るCPU(中央演算処理装置)徹底解説
概要: CPUの基本的な仕組みから、命令セット、キャッシュメモリの役割、マルチコアの動作原理までを解説。論理的な構造を整理し、分かりやすく伝える能力を示します。
詳しく見るGeminiの仕組みとAI関連用語の解説
概要: Googleの生成AI「Gemini」の仕組みと、AI関連の専門用語を解説。最新のAI技術への関心と、それを教育コンテンツとしてアウトプットする能力を示します。
詳しく見るUbuntu 24.04 LTSを使いこなす
概要: Ubuntuのインストールからコマンドライン、パッケージ管理、ファイルサーバー構築まで解説。インフラ関連の基礎理解と学習意欲を示します。
詳しく見るWinSCPでエックスサーバーにファイルをアップロードする方法 (SFTP-SCP接続)
概要: WinSCPを使用してエックスサーバーにSFTP/SCP接続でファイルをアップロードする方法を解説。サーバー運用やファイル管理に関する実務的な知識を示します。
詳しく見るPython 簡単な電卓アプリのコード全体解説
概要: Pythonで作成した電卓アプリケーションのコードを、1行1行丁寧に解説したサイトです。初心者にも分かりやすく、変数、関数、イベント処理などの基本的な概念を学べる教材として制作しました。
詳しく見るVivaldi ブラウザ徹底解説
概要: Vivaldiブラウザの特徴、カスタマイズ方法、タブ管理、キーボードショートカット、マウスジェスチャーなど、Vivaldiの強力な機能を活用するための解説サイトです。生産性向上のためのブラウザ活用法を紹介しています。
詳しく見る洋上風力発電所 徹底解説
概要: 洋上風力発電の仕組み、技術、環境への影響、世界と日本の導入状況などを詳しく解説したサイトです。再生可能エネルギーの中でも注目が高まっている洋上風力発電について、包括的な知識を提供しています。
詳しく見るGoogleスプレッドシート
複雑な業務ロジックを正確にシステム化する能力を示します。現場で培ったノウハウを応用し、煩雑なシフト管理を自動化しました。
ウェブサイト
地域武道場 公式ホームページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/bokuyoukan
使用ツール: ペライチ, Googleサイト, Photoshop, Illustrator, Canva
学んだこと・貢献: ノーコード・ローコードツールの特性理解と、地域の方々への情報伝達のためのWebサイトの企画・構成、情報整理力を養いました。
経歴・資格
- 2002年〜現在: 苫小牧・室蘭市の製造業に長年従事 (苫小牧暖房センター, 第一鉄鋼, 宮川工業, 日通室蘭運輸, 日本通運)
- 1999年:苫小牧市立緑陵中学校 卒業
- 2002年:苫小牧工業高校 土木課 卒業
- 運転免許
- 大型特殊
- 天井クレーン
- 玉掛け
- フォークリフト
- 建設機械
- 将棋初段
- 柔道無級
- 合気柔術初段
印刷物
武道場50周年記念誌
制作期間: (2024年〜2025年)
使用ツール: Googleスライド (メイン), Canva, Photoshop, Googleサイト (情報共有用)
概要: 室蘭市白鳥台の武道場50周年を記念する誌面制作に携わっています。将来の制作担当者への引継ぎを考慮し、誰でも扱いやすいGoogleスライドを主要ツールとして採用。印刷業者を介さず、関係者との協力により印刷・製本まで完遂する、実践的なプロジェクトです。
プロジェクト推進における貢献と学び:
効率的なチーム制作: 多忙な関係者の状況を考慮し、私がデジタルで完成イメージを作成・提示し、加工・修正を前提に意見を求めるという独自のワークフローを構築・実行。集団でのプロジェクトを円滑に進めるチームワークと推進力を体得しました。
実務的な知識習得: 関係者との協業による印刷・製本作業を通じて、紙媒体特有の知識や技術を実地で習得。
情報共有の効率化: 50周年記念式典のスケジュール表は、Googleサイトでポータルサイトとして制作し、関係者間の情報共有を効率化しました。
自信への繋がり: 長年在籍の方々との協業における懸念を乗り越え、感謝の言葉をいただくことができ、デジタル技術を活かした地域活動支援への大きな自信につながりました。
インスタグラム画像作品
フォロワー目線で構図やコピーを工夫し、情報が一目で伝わるよう仕上げています。SNS向けの情報設計・ビジュアル表現の実践例です。
アカウント: Instagram (@bokuyokan_hp)
クラウドワークス画像作品
コンペで提案したバナー、チラシ、名刺、書籍表紙などのデザイン実績です。案件ごとのターゲット像を踏まえ、レイアウトや配色を丁寧に作り分ける提案力を示します。
学習・リサーチノート
『仕事の思想 なぜ我々は働くのか』(田坂広志 著)
働く意義や価値観を見直すために読了し、仕事観の整理として感想文をまとめました。
本書を読んで私が仕事に求める報酬について考えさせられました。昨今 YouTube でエンジニアについての動画を見る際、年収や金銭的な側面が注目されがちだと感じていますが、私にとっての仕事の原動力は別のところにあります。
私は現在、牧羊館という武道場で武道を習っていますが、そこでホームページの制作や更新、募集チラシの作成、さらには稽古に役立つ Web アプリケーションの開発などを自発的に行い提供してきました。これらの活動において、報酬として金銭を受け取ることはありませんでしたが、「制作したものを提供することで、人から感謝され、喜んでいただける」ことが何よりも嬉しい経験でした。感謝の言葉を受け取るたびに、私は自分の時間と費用を投じてでも、さらに良いものを作りたいという喜びとモチベーションを得ていました。
この経験から、仕事の報酬は、給与や金銭だけではなく、「感謝」や「技術の向上」、そして制作を通じて技術が向上し、さらに「次に何を作ろうか」と探求し実現していく過程そのものが、私にとっての喜びです。
私の学習の基本は、常に「とにかくまず手を動かして何かを作ってみる」という方法です。AI がプログラミングや多くの作業を代行する時代が来るからこそ、他の技術者と差をつけるためには、物事の仕組みを深く学び、新たな着眼点や発想を生むことが重要だと考えています。そこで、ハードウェアの理解や勉強が必要だと感じ、それを学ぶ一環として OS の自作に挑戦したいと考えたりもしています。また、AI の仕組みや本質を理解するため、趣味としていた将棋を活かした将棋 AI の構築にも取り組みたいと思っています。また個人的には歴史を学ぶのが好きだということもあり、歴史研究に役立つツールの開発にも興味があります。ですがそれらはほぼ手つかずの状態であり、今のところは、それに関連する技術を用いて実用的なものを作っていければいいなと思っています。
電子工作に関しては、過去に自作キーボードキットを買って組み立てた経験があります。あとは、まだ製作はしていないのですが、電子工作で猫の体重計を作ってみたいというのがありまして、Arduino キットを購入したというのはあります。そして最近では、電子工作もハードウェアの理解や勉強になるというようにも思いましたので、電子工作の方にも興味関心が出てきています。
私は、この「ものづくり」の喜びと、誰かの役に立つことへの情熱を、社会を支える技術分野で発揮したいと考えております。これまで培ってきた技術と、報酬を超えた価値を追求する姿勢で、社会に貢献できるものと信じています。
本書は、自身の経験と思いを振り返るものになりました。
『あえて、非効率』(人未知理。著)
人材育成や経営における「失敗の許容」や「挑戦」の重要性について深く考えさせられました。ものづくりにおける試行錯誤の価値や、リスクを取ることの意義について、私自身の経験と照らし合わせながら読書感想文を作成いたしました。
人材育成において「失敗を許容する」ことは重要なのだと思います。
本来、ものづくりとは試行錯誤の連続であり、失敗を恐れては何も生み出すことができません。失敗への過度な恐れは、自ら考えて行動する意欲を削ぐことにも繋がります。私自身、ものづくりに携わる中で、失敗が良き経験になったと感じることが多々あります。
もちろん、実務には「取り返しのつかない失敗」も存在します。だからこそ、状況に応じた「失敗の許容範囲」を設定し、その限度を超えない限りは、むやみに介入せず見守る姿勢が肝要ではないかと思っています。
会社経営において、無難に現状維持を続けることが逆にリスクとなる場面はある事だと考えます。時にはリスクを取って挑戦することこそが、結果として最大の安全策になることもあると考えます。
「挑戦」と聞くと困難なイメージが先行しがちですが、大切なのは「思いついたことを、まずやってみる」というリラックスした意識を持つこと。そして、小さな試みを積み重ねることだと思います。こうした「ゆとり」や「気楽さ」を持つことで、柔軟な発想や継続力が生まれ、新しいことへの挑戦意欲にも繋がっていくのだと、本書を通じて思いました。
また、経営面においては売上が強調される事が割と多いように思いますが、本書ではPL(損益計算書)とBS(貸借対照表)を重視する点が印象的でした。今後、決算書を読む機会があれば、本書の知見を参考にしていきたいと思いました。
お問い合わせ
ご連絡はこちらまでお願いいたします。
- 氏名: 山下佳孝
- Email: yamasitayositaka2316@gmail.com
将来の展望
歴史研究・郷土史研究への貢献
将来的には郷土史研究をしていきたいと考えています。歴史研究や郷土史研究の分野では、IT化・デジタル化がまだ進んでいないように感じています。これまで培った技術を活かし、地域の歴史資料のデジタルアーカイブ化や、地域の歴史を多くの人に伝えるWebコンテンツの制作などに取り組みたいです。
地域活動・ボランティア活動への貢献
現在、武道場や保護猫団体への活動や寄付を行っています。地域活動やボランティアをしている人の中には、デジタルに強い人があまりいないのではないかと感じています。こうした地域活動やボランティア活動をデジタル面で支援していきたいと考えています。
室蘭をはじめとする地域の発展に貢献し、同時に自分自身の成長にもつなげていきたいと考えています。